2016年12月27日火曜日

祝・入館者1万人達成!



12月27日、ジオリアの入館者が1万人を達成しました!

記念すべき1万人目のお客さまは野村怜一君(中学1年生)。
東京から親子3世代でおじいちゃんの生まれた伊豆半島へ旅行に来たそうです。
野村君は、ここジオリアに来る前に「丹那断層」や「韮山反射炉」をめぐったというなかなかのジオセンス……将来が楽しみですね^^!

祖父の野村さんは学生時代、狩野川台風を実際に経験したということで、私たちも貴重な当時のお話を伺い、それをお孫さんへとしっかり伝えていらっしゃいました。
自分の体験を後世へ伝えるということはとても素晴らしいです。

今年4月2日にオープンし、入館者1万人を達成したジオリア。
これからも進化し続けますので、何度でも遊びにいらしてください♪

2016年12月10日土曜日

【レポート】海藻でクリスマスカードをつくろう!~海の森からの贈りもの 海藻おしば~

寒さが身に染みる12月10日、ワークショップ「海藻おしばでクリスマスカードをつくろう!~海の森からの贈りもの 海藻おしば~」を開催いたしました。

海藻って、どんな種類があるのだろう?

おかげさまで、3歳のお子様から大人まで、午前、午後あわせて45名の方にご参加いただきました(同伴の方を含めるとそれ以上!)。

講師は、海藻おしば協会会長の野田三千代さん。
野田さんは伊豆半島出身、伊豆半島育ち。
静岡県工業技術研究所・工芸部デザイン室に勤務後、筑波大学下田臨海実験センターの非常勤職員として30年勤務。海藻の生理生態学の第一人者・横浜康継教授の研究補助をするかたわら、グラフィックデザイナーの経験を生かし、標本の域を超えた海藻おしばデザインを創出しました。日本各地で「環境教育としての海藻おしば講習会」と「海藻おしば作品展」を続け、指導者の育成にも力を入れています。

「海藻おしば」は、地球環境問題を考える糸口として、誰にでも理解出来るサイエンスコミニュケーションとして、専門家からも高い評価を受け、新聞、TV、他マスコミにも多く紹介されています。

企画展示スペース(上写真左側)にて、野田さんの海藻おしばアート作品も展示中です(2017年5月末頃まで)。
詳細はこちらから→『伊豆の海からの贈りもの「海藻おしば」展』

子どもも大人も、みんな真剣

海の中の環境や、伊豆半島の海藻についての講義のあと、伊豆半島の海岸に打ち上げられた海藻10種類を使ってクリスマスカードを作りました。

海藻はお魚たちのすみかになり、海の中の環境を整えてくれていること。
陸、海ともに地形の変化に富んだ伊豆半島には、他の地域と比べて、驚くほどたくさんの海藻が生息していること。
知らなかった海藻のことを聞いた後だと、目の前の海藻を見る目も変わってきます。

そして、実物に触れながら、葉書に絵を描くように置いていくと、海藻はカラフルでいろいろな形をもっていることも分かります。

みなさん、海藻の色や形を大胆に使っています

子どもも大人も、夢中になって素敵なクリスマスカードを作りました(*^0^*)

海藻おしば協会webサイト
http://www.kaisou048.jp/

2016年12月8日木曜日

【企画展】伊豆の海からの贈りもの「海藻おしば展」




今日から、ジオリアの企画展示スペースで「伊豆の海からの贈りもの 海藻おしば展」がはじまります!


 海藻は海の生態系をささえる重要な生き物です。
 日本の沿岸では約1500種類の海藻が知られ、そのうち400種類以上が伊豆半島の沿岸で採集されています。日本の6倍もの海岸線を持つカナダには700種ほどの海藻しか生育していないことを考えると、この小さな半島をとりまく海にこれほど多くの海藻が生えているのは驚くべきことです。
 まさに伊豆半島は世界有数の海藻の宝庫と言えます。

 「海藻おしば」は、これまでの標本作製法を改良・工夫し、海藻の持つ色彩や形を生かしたもので、筑波大学下田臨海実験センターの研究室で誕生しました。
 さらに、海岸にうち上がった海藻でつくる「海藻おしばアート」は、海藻に対するイメージを変え、その存在を身近なものとしました。

 今回は、海藻おしばの創始者であり、海藻おしば協会会長でもある野田三千代さんの作品を紹介します。素材はすべて伊豆半島の海藻を使っており、約半年の会期中、1回の作品替えを予定しています。
 海藻おしばアートを通して海の中の美しさを知り、伊豆半島をとりまく海の環境について考えるきっかけになれば幸いです。


海藻おしば協会webサイト
http://www.kaisou048.jp/

2016年12月1日木曜日

年末年始の開館について

年末年始(12/29~1/3)は通常通り開館いたします。
休館日は変わらず水曜日となります。

また、12月17日(土)は、施設点検のため臨時休館いたします。
予めご了承ください。

2016年11月16日水曜日

12/17臨時休館について

12/17(土)は施設点検のため、臨時休館いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承ください。

2016年11月11日金曜日

【イベント】海藻でクリスマスカードをつくろう!~海の森からの贈りもの 海藻おしば~

海藻でクリスマスカードをつくろう!
ジオリアと海藻おしば協会の合同企画で、12/10に海藻おしば体験を行います。

まわりを海に囲まれた伊豆半島は海藻の宝庫。
海の中をのぞくと、色とりどりの美しい海藻の草原や森が広がっています。

カラフルな海藻のひみつを探りながら、海辺に打ちよせられた海藻で、クリスマスカードをつくろう!

※作品は講師が持ち帰り、乾燥・ラミネート加工をして約1週間後に郵送します。










海藻でクリスマスカードをつくろう!

~海の森からの贈りもの 海藻おしば~

12月10日(土)

午前の部 10:00~12:00

午後の部 13:00~15:00


参加費:1人500円
定員:各24名
講師:野田三千代(海藻おしば協会会長)
対象:おとなからこどもまで ※小学3年生以下は保護者同伴
場所:伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」(静岡県伊豆市修善寺838-1 修善寺総合会館内)



申し込み方法:

チラシをご確認いただき、FAXまたはこちらのページからお申し込みください。
参加人数に定員がありますので、お早めにお申込みください。

お電話でも受け付けます(12/1追記)。
申し込み先:0558-72-0520

申し込み締め切り:


12月6日(火) ※12月9日(金)まで受け付けます。(12/2追記)



お問合せ:伊豆半島ジオパーク推進協議会事務局 TEL:0558-72-0520

2016年11月8日火曜日

11/23(水)勤労感謝の日の開館について

11/23(水)勤労感謝の日は祝日のため、休まず開館いたします。
翌日11/24(木)はお休みとなります。

2016年8月1日月曜日

ジオリア多目的室、開放中です。

ジオリア多目的室開放中

ジオリアの多目的室を、8月31日まで開放しています。
学習の場として自由にご利用ください。

多目的室の本棚には、伊豆に関する本や、火山、地球やジオパークに関する本などがあります。
本の持ち出し、飲食、大きな声でのお喋りは禁止です。
他の人の学習のさまたげにならないよう、ルールを守って利用しましょう。

ジオリア多目的室
中庭の光が差し込む室内
ジオリア多目的室wi-fi
フリーWi-Fi 使えます
ジオリア多目的室本棚
絵本やキッチン火山の本もある本棚

2016年7月11日月曜日

【イベント】なつやすみ「ジオ大研究プロジェクト」

なつやすみジオ大研究プロジェクト
なつやすみジオ大研究プロジェクト
8月11日と18日、伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」で、なつやすみジオ大研究プロジェクトを行います。

身近な石ころから大地のひみつに迫ったり、手に入れやすい材料を使って火山のしくみを調べたりします!


第1弾 石ころ標本づくり(終了)

8月11日(木祝)10:00~15:00


石ころを切って磨いて世界にひとつだけの標本づくりをします。
顕微鏡で見る石ころからは、たくさんの地球のひみつが見つかるかも!?

対象:小学校高学年~中学生
参加費:無料
定員:10名(要申し込み)
持ち物:汚れてもいい服装・おもしろそうな石ころ・お弁当・飲み物・タオル


第2弾 キッチン火山でわかる「火山の秘密研究会」(申込み受付中!)

8月18日(木)13:30~15:30


火山ってそんなに身近なものじゃないかもしれません。
でも伊豆半島には火山のひみつを解き明かすヒントや、火山の恵みがたくさん!
身近にある材料を使った実験から、火山のひみつに迫ります!

対象:小学校高学年~中学生
参加費:無料
定員:30名(要申し込み)
持ち物:筆記用具


会場

伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」(静岡県伊豆市修善寺838-1 修善寺総合会館内)



申し込み方法:

チラシをご確認いただき、FAXまたはメールでお申し込みください。
参加人数に定員がありますので、お早めにお申込みください。

申し込み締め切り:

8月8日(月)・・・定員に達ししだい締め切ります。
『キッチン火山でわかる「火山の秘密研究会」』は、まだ申込みを受け付けております。(8/16)

主催:伊豆半島ジオパーク推進協議会事務局
お問合せ:0558-72-0520


このイベントは平成28年度県民の日関連イベントです。

2016年5月10日火曜日

【企画展】台湾・野柳地質公園

企画展 野柳地質公園

本日からジオリアの企画展示スペースで、台湾の野柳地質公園と共同で製作した展示がはじまりました!

台湾は、伊豆半島や西南日本と同じくフィリピン海プレートの影響を強く受ける地域です。台湾の北西海岸にある野柳。白っぽい砂岩が広がる風景は南伊豆や西伊豆の景色にもなんとなく似ていますが、公園内にたくさんある「キノコ岩」は野柳ならではの不思議な風景です。

企画展 野柳地質公園
企画展示の制作にあたっては、野柳地質公園からたくさんの協力をいただきました。
野柳地質公園は、多くの観光客が訪れる観光地でもありますが、公園内の景観・環境保全や教育の取り組みの先進地でもあります。これからも交流を深め、さまざまな取り組みを相互に学んでいけるようになれると良いなと考えています( ´ ▽ ` )ノ

野柳地質公園の展示は半年程度行っていますので、ぜひお越しください!

野柳地質公園webサイト(日本語)
http://www.ylgeopark.org.tw/JPN/info/YlIntroduction_jp.aspx

2016年4月12日火曜日

GW中(4/29~5/8)の開館について

2016GW開館日
GW期間中の開館スケジュール

GW中(4/29~5/8)は、5/6(金)のみ休館いたします。
5/9(月)からは、通常通り水曜休館日となりますのでお気を付けください。

2016年4月2日土曜日

【企画展】伊豆の大地とともに「第1回 中伊豆・茅野」

ジオリアには常設展示のほかに2つの企画展示スペースがあります。
ここでは、伊豆半島各地のちょっとマニアックな情報や、ジオパークのトピックスを展示していきます。

「伊豆の大地とともに」という伊豆の各地を紹介する企画展示の第1弾が準備できました。


企画展 伊豆の大地とともに第1回 中伊豆・茅野

本日から「伊豆の大地とともに 第1回」として、中伊豆・茅野(かやの)の展示がはじまります!

ここは、浄蓮の滝で有名な地域ですが、茅野の名前はあまり知られていないかもしれません。
浄蓮の滝を作ったのは、茅野のシンボルともいえる鉢窪山というちいさな火山です。この火山から流れ出した溶岩の縁に浄蓮の滝が、溶岩のうえには茅野の集落ができました。

たくさんの地下水を蓄える鉢窪山の溶岩、豊かな湧き水を使ったわさび栽培、清流でのアクティビティ、美しい滝、たくさんの自然の恵みにかこまれた茅野の姿を紹介します。

茅野の場所

ジオリア正式オープン、開館式

ジオリア、グランドオープン!
4/2ジオリア、グランドオープン
伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」が4月2日にいよいよオープンです!
10:00から開館式、11:00から開館イベントが行われます。

開館イベントは、ミュージアムトークはもちろん、餅まきも行います。
餅まきは11:10~です。お餅の中に、豪華?景品付きアタリ餅もあります!
ぜひお気軽に足をお運びください。

チラシダウンロード(PDF、480KB)

2016年3月15日火曜日

ジオリアwebサイトオープン

ジオリアwebサイトオープン


ジオリアのwebサイト、Facebookページがオープンしました。

ジオリア公式webサイト:http://georia.izugeopark.org/
ジオリアFacebookページ:https://www.facebook.com/georiaizu/

ジオリアが行う取り組みや、開催イベント情報などを発信していきます。
正式オープンまでもうしばらくお待ちください!