予めご了承ください。
2017年6月16日金曜日
2017年4月12日水曜日
【イベント】海藻でオリジナルカードをつくろう!~海の森からの贈りもの 海藻おしば~
ワークショップは終了いたしました。
当日ご参加いただいたみなさんの作品をアルバムに掲載しました。こちらからご覧ください。
昨年12月10日に開催して大好評だった海藻おしば作りワークショップ。
第2弾を5月5日(金祝)こどもの日に開催します!
まわりを海に囲まれた伊豆半島は海藻の宝庫。
海の中をのぞくと、色とりどりの美しい海藻の草原や森が広がっています。
カラフルな海藻のひみつを探りながら、伊豆半島の海辺に打ちよせられた海藻で、オリジナルカードをつくろう!
また、ワークショップの講師、野田三千代氏の作品による特別展「伊豆の海からの贈りもの 海藻おしば展」を6月27日(火)まで開催しています。
※作品は講師が持ち帰り、乾燥・ラミネート加工をして約1週間後に郵送します。
前回の様子はこちらから。
参加費:1人500円(材料費等ふくむ)
定員:各24名
講師:野田三千代(海藻おしば協会会長)
対象:小学生以上とその保護者
※同伴される保護者の方も参加申し込みをお願いします。
※もちろん大人のみの参加もOK!
場所:伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」
(静岡県伊豆市修善寺838-1 修善寺総合会館内)
※駐車場には限りがありますので、なるべく公共交通機関のご利用をお願いします。伊豆箱根鉄道「修善寺駅」からバス約6分。「修善寺温泉」行き、または「虹の郷」行き、「修善寺総合会館」下車すぐ。
チラシ(PDFファイル)をご確認いただき、こちらのページからか、または電話、FAXでお申し込みください。
参加人数に定員がありますので、お早めにお申込みください。
当日ご参加いただいたみなさんの作品をアルバムに掲載しました。こちらからご覧ください。
昨年12月10日に開催して大好評だった海藻おしば作りワークショップ。
第2弾を5月5日(金祝)こどもの日に開催します!
まわりを海に囲まれた伊豆半島は海藻の宝庫。
海の中をのぞくと、色とりどりの美しい海藻の草原や森が広がっています。
カラフルな海藻のひみつを探りながら、伊豆半島の海辺に打ちよせられた海藻で、オリジナルカードをつくろう!
また、ワークショップの講師、野田三千代氏の作品による特別展「伊豆の海からの贈りもの 海藻おしば展」を6月27日(火)まで開催しています。
※作品は講師が持ち帰り、乾燥・ラミネート加工をして約1週間後に郵送します。
前回の様子はこちらから。
海藻でオリジナルカードをつくろう!
~海の森からの贈りもの 海藻おしば~
2017年5月5日(金祝)
午前の部 10:00~12:00
午後の部 13:30~15:30
定員:各24名
講師:野田三千代(海藻おしば協会会長)
対象:小学生以上とその保護者
※同伴される保護者の方も参加申し込みをお願いします。
※もちろん大人のみの参加もOK!
場所:伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」
(静岡県伊豆市修善寺838-1 修善寺総合会館内)
※駐車場には限りがありますので、なるべく公共交通機関のご利用をお願いします。伊豆箱根鉄道「修善寺駅」からバス約6分。「修善寺温泉」行き、または「虹の郷」行き、「修善寺総合会館」下車すぐ。
申し込み方法:
チラシ(PDFファイル)をご確認いただき、こちらのページからか、または電話、FAXでお申し込みください。参加人数に定員がありますので、お早めにお申込みください。
申し込み締め切り:
5月4日(木)
お問合せ:伊豆半島ジオパーク推進協議会事務局
TEL:0558-72-0520 FAX:0558-72-1355
TEL:0558-72-0520 FAX:0558-72-1355
2016年12月27日火曜日
祝・入館者1万人達成!
12月27日、ジオリアの入館者が1万人を達成しました!
記念すべき1万人目のお客さまはM君(中学1年生)。
東京から親子3世代でお爺様の生まれた伊豆半島へ旅行に来たそうです。
M君は、ここジオリアに来る前に「丹那断層」や「韮山反射炉」をめぐったというなかなかのジオセンス……将来が楽しみですね^^!
お爺様は学生時代、実際に狩野川台風を経験したということで、私たちも貴重な当時のお話を伺い、また、それをお孫さんへとしっかり伝えていらっしゃいました。
自分の体験を後世へ伝えるということはとても素晴らしいです。
今年4月2日にオープンし、入館者1万人を達成したジオリア。
これからも進化し続けますので、何度でも遊びにいらしてください♪
記念すべき1万人目のお客さまはM君(中学1年生)。
東京から親子3世代でお爺様の生まれた伊豆半島へ旅行に来たそうです。
M君は、ここジオリアに来る前に「丹那断層」や「韮山反射炉」をめぐったというなかなかのジオセンス……将来が楽しみですね^^!
お爺様は学生時代、実際に狩野川台風を経験したということで、私たちも貴重な当時のお話を伺い、また、それをお孫さんへとしっかり伝えていらっしゃいました。
自分の体験を後世へ伝えるということはとても素晴らしいです。
今年4月2日にオープンし、入館者1万人を達成したジオリア。
これからも進化し続けますので、何度でも遊びにいらしてください♪
2016年12月10日土曜日
【レポート】海藻でクリスマスカードをつくろう!~海の森からの贈りもの 海藻おしば~
寒さが身に染みる12月10日、ワークショップ「海藻おしばでクリスマスカードをつくろう!~海の森からの贈りもの 海藻おしば~」を開催いたしました。
おかげさまで、3歳のお子様から大人まで、午前、午後あわせて45名の方にご参加いただきました(同伴の方を含めるとそれ以上!)。
講師は、海藻おしば協会会長の野田三千代さん。
野田さんは伊豆半島出身、伊豆半島育ち。
静岡県工業技術研究所・工芸部デザイン室に勤務後、筑波大学下田臨海実験センターの非常勤職員として30年勤務。海藻の生理生態学の第一人者・横浜康継教授の研究補助をするかたわら、グラフィックデザイナーの経験を生かし、標本の域を超えた海藻おしばデザインを創出しました。日本各地で「環境教育としての海藻おしば講習会」と「海藻おしば作品展」を続け、指導者の育成にも力を入れています。
「海藻おしば」は、地球環境問題を考える糸口として、誰にでも理解出来るサイエンスコミニュケーションとして、専門家からも高い評価を受け、新聞、TV、他マスコミにも多く紹介されています。
企画展示スペース(上写真左側)にて、野田さんの海藻おしばアート作品も展示中です(2017年5月末頃まで)。
詳細はこちらから→『伊豆の海からの贈りもの「海藻おしば」展』
海の中の環境や、伊豆半島の海藻についての講義のあと、伊豆半島の海岸に打ち上げられた海藻10種類を使ってクリスマスカードを作りました。
海藻はお魚たちのすみかになり、海の中の環境を整えてくれていること。
陸、海ともに地形の変化に富んだ伊豆半島には、他の地域と比べて、驚くほどたくさんの海藻が生息していること。
知らなかった海藻のことを聞いた後だと、目の前の海藻を見る目も変わってきます。
そして、実物に触れながら、葉書に絵を描くように置いていくと、海藻はカラフルでいろいろな形をもっていることも分かります。
子どもも大人も、夢中になって素敵なクリスマスカードを作りました(*^0^*)
海藻おしば協会webサイト
http://www.kaisou048.jp/
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| 海藻って、どんな種類があるのだろう? |
おかげさまで、3歳のお子様から大人まで、午前、午後あわせて45名の方にご参加いただきました(同伴の方を含めるとそれ以上!)。
講師は、海藻おしば協会会長の野田三千代さん。
野田さんは伊豆半島出身、伊豆半島育ち。
静岡県工業技術研究所・工芸部デザイン室に勤務後、筑波大学下田臨海実験センターの非常勤職員として30年勤務。海藻の生理生態学の第一人者・横浜康継教授の研究補助をするかたわら、グラフィックデザイナーの経験を生かし、標本の域を超えた海藻おしばデザインを創出しました。日本各地で「環境教育としての海藻おしば講習会」と「海藻おしば作品展」を続け、指導者の育成にも力を入れています。
「海藻おしば」は、地球環境問題を考える糸口として、誰にでも理解出来るサイエンスコミニュケーションとして、専門家からも高い評価を受け、新聞、TV、他マスコミにも多く紹介されています。
企画展示スペース(上写真左側)にて、野田さんの海藻おしばアート作品も展示中です(2017年5月末頃まで)。
詳細はこちらから→『伊豆の海からの贈りもの「海藻おしば」展』
| 子どもも大人も、みんな真剣 |
海の中の環境や、伊豆半島の海藻についての講義のあと、伊豆半島の海岸に打ち上げられた海藻10種類を使ってクリスマスカードを作りました。
海藻はお魚たちのすみかになり、海の中の環境を整えてくれていること。
陸、海ともに地形の変化に富んだ伊豆半島には、他の地域と比べて、驚くほどたくさんの海藻が生息していること。
知らなかった海藻のことを聞いた後だと、目の前の海藻を見る目も変わってきます。
そして、実物に触れながら、葉書に絵を描くように置いていくと、海藻はカラフルでいろいろな形をもっていることも分かります。
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| みなさん、海藻の色や形を大胆に使っています |
子どもも大人も、夢中になって素敵なクリスマスカードを作りました(*^0^*)
海藻おしば協会webサイト
http://www.kaisou048.jp/
2016年12月8日木曜日
【企画展】伊豆の海からの贈りもの「海藻おしば展」

海藻は海の生態系をささえる重要な生き物です。
日本の沿岸では約1500種類の海藻が知られ、そのうち400種類以上が伊豆半島の沿岸で採集されています。日本の6倍もの海岸線を持つカナダには700種ほどの海藻しか生育していないことを考えると、この小さな半島をとりまく海にこれほど多くの海藻が生えているのは驚くべきことです。
まさに伊豆半島は世界有数の海藻の宝庫と言えます。
「海藻おしば」は、これまでの標本作製法を改良・工夫し、海藻の持つ色彩や形を生かしたもので、筑波大学下田臨海実験センターの研究室で誕生しました。さらに、海岸にうち上がった海藻でつくる「海藻おしばアート」は、海藻に対するイメージを変え、その存在を身近なものとしました。
今回は、海藻おしばの創始者であり、海藻おしば協会会長でもある野田三千代さんの作品を紹介します。素材はすべて伊豆半島の海藻を使っており、約半年の会期中、1回の作品替えを予定しています。
海藻おしばアートを通して海の中の美しさを知り、伊豆半島をとりまく海の環境について考えるきっかけになれば幸いです。
海藻おしば協会webサイト
http://www.kaisou048.jp/
2016年12月1日木曜日
年末年始の開館について
年末年始(12/29~1/3)は通常通り開館いたします。
休館日は変わらず水曜日となります。
また、12月17日(土)は、施設点検のため臨時休館いたします。
予めご了承ください。
2016年11月16日水曜日
2016年11月11日金曜日
【イベント】海藻でクリスマスカードをつくろう!~海の森からの贈りもの 海藻おしば~
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| 海藻でクリスマスカードをつくろう! |
まわりを海に囲まれた伊豆半島は海藻の宝庫。
海の中をのぞくと、色とりどりの美しい海藻の草原や森が広がっています。
カラフルな海藻のひみつを探りながら、海辺に打ちよせられた海藻で、クリスマスカードをつくろう!
※作品は講師が持ち帰り、乾燥・ラミネート加工をして約1週間後に郵送します。
海藻でクリスマスカードをつくろう!
~海の森からの贈りもの 海藻おしば~
12月10日(土)
午前の部 10:00~12:00
午後の部 13:00~15:00
定員:各24名
講師:野田三千代(海藻おしば協会会長)
対象:おとなからこどもまで ※小学3年生以下は保護者同伴
場所:伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」(静岡県伊豆市修善寺838-1 修善寺総合会館内)
申し込み方法:
チラシをご確認いただき、FAXまたはこちらのページからお申し込みください。参加人数に定員がありますので、お早めにお申込みください。
お電話でも受け付けます(12/1追記)。
申し込み先:0558-72-0520
申し込み締め切り:
お問合せ:伊豆半島ジオパーク推進協議会事務局 TEL:0558-72-0520
2016年11月8日火曜日
2016年8月1日月曜日
ジオリア多目的室、開放中です。
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